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沖縄の海の安全守る決意新たに 海保の潜水士が今年初訓練
那覇海上保安部は6日、2026年最初の潜水訓練を行い海の安全を守る決意を新たにしました。
那覇港で行われた訓練は潜水士5人が今年の目標を述べたあと巡視船「くだか」から約8メートル下の海に飛び込みました。
続いて転覆した船に取り残された人を救助する訓練なども行われ隊員が連携を確認していました。
那覇海上保安部 玉城一生 潜水班長:
隊員の成長を願いつつ県民の安全にしっかり貢献していきたい
第十一管区海上保安本部によりますと、2025年1年間に沖縄県内で海難事故にあった人は219人でこのうちマリンレジャー中に事故に遭ったのは111人に上り過去最多となりました。
第十一管区はリーフレットで注意喚起するなど事故の防止に向けた取り組みを強化する方針です。
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