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リアル防災体験ゲーム「超防災中」子どもたちが30のミッションに挑戦しながら防災知識を楽しく学ぶ
沖縄県那覇市で10日、子どもたちが防災の知識を深めるイベントが開かれ、自分の身を守る行動について学びました。
リアル防災体験ゲーム「超防災中」は、子どもたちに防災の知識や技術を楽しく学んでもらおうと那覇市が企画したものです。
参加者は災害時に割れたガラスなどでケガをしないよう新聞紙を使った靴作りや消防士から消火器の使い方を学ぶなど、30のミッションに挑戦しました。
参加した子どもたち:
火をけした。たのしかった
(Q学んだことは?)(災害が起きたら)準備してすぐ逃げる
姉弟が多いので皆で安全に災害が起きたらどこに集合するかを改めて決めたいと思いました
那覇市防災危機管理課 源河北斗 副参事:
子ども達が防災意識をもつことは凄く大事だと思っていて、その子どもたちが大人になって防災の担い手として地域の防災リーダーになっていただきたい
子どもたちは体験を通して、いざという時に自分の身を守る行動について学びを深めていました。
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