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二十歳の想い込めた光の文字点灯
名護市では今年二十歳を迎えた若者たちが未来へ向かって進んでいく決意を込めて光の文字を灯しました。
名護市の神ヶ森に灯されたのは「向」という光の文字です。
今年二十歳を迎える若者たちが企画したもので、先月から週末などに集まって作業をすすめ、およそ40メートル四方にLED電球80個を使って文字を作りました。
実行委員長伊波耕太郎さん:
これからの人生でそれぞれの目標に向かって、真っすぐに向かって行ってって、人と向き合い、何よりも正直に自分自身に向き合うということで、この想いをこの漢字ひと文字に託しました
名護市の光文字は30年以上続く冬の風物詩で楽しみにしている人も多く、今年は例年より期間を延長して来月23日まで点灯するということです。(午後6時から午後10時)
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