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県内各地ではたちの集い 夢や目標に向かって飛躍誓う

11日県内各地ではたちの集いが開かれ、新たな節目を迎えた若者たちが飛躍を誓いました。

名護市で行われた、はたちを祝う式典には華やかな振り袖や袴、真新しいスーツに身を包んだ若者たちが出席しました。

代表挨拶を務めたのは、ウェイトリフティング競技でオリンピック出場を目指す名桜大学2年・比嘉成さんです。

比嘉成さん:
私はこれからも競技を通して挑戦を続け、2028年ロサンゼルスオリンピック、2032年ブリスベンオリンピックでメダル獲得という目標に向かい努力を積み重ねていきます

式典のあと、神ヶ森には30年続く伝統の光文字が灯されました。

光文字実行委員長・伊波耕太郎さん:
これからの人生でそれぞれの目標に向かって、真っすぐに向かって行ってって、人と向き合い、何よりも正直に自分自身に向き合うということで、この想いをこの漢字ひと文字に託しました。

県内最多の3千人あまりが20歳を迎える那覇市では、校区ごとに式典が開かれ、このうち石嶺中学校には卒業生153人が集まりました。

出席者:
(同級生と会って)学生に戻った感じで楽しかったです。
保険の営業をしています。去年入社したばかりなので今は仕事をもっと覚えたい、頑張りたい

出席者:
久しぶりにみんなと会って顔が変わっていたので、驚きと嬉しさというのがありました本当に楽しいです。今は神奈川県で建築で働いています。健康に生きることを目標に頑張ります

駆けつけた家族からも祝福の言葉が贈られました。

Q息子さんの姿を見てどう?
母親:
かっこいい。人に優しく、人に迷惑をかけず、ときには休んで自身の人生を全うしてほしいと思います

息子:
心に留めてこれから頑張っていきたいと思います

沖縄サントリーアリーナで大規模な式典を開催したのは沖縄市です。1400人が招かれました。

出席者:
責任感をもって自分の夢に向かって頑張らないといけないなと思いました

Qどんな夢?
出席者:
日本語の先生になりたいです。日本語だけじゃなくて文化も一緒に教えていける人になりたいです

出席者:
将来の夢は何らかの形でテレビに出たかったのですが、大学受験を控えていてもう残りが少ないのですが勉強を頑張って受験に臨んで、春から大学生になれたらと思います

出席者:
将来の夢は立派な親父になることです。(建築)現場の親父になって、自分はいまの沖縄の土間をもう少しいい方向に変えていけたらいいなと思っています

家族へ伝えたいことは?

出席者:
お母さんいつもありがとう僕を産んでくれてありがとうございます。反抗期もあったのでそういうところもあって(親に対して)認めてくれてありがとうの気持ちです。ここまで育ててくれて誇らしいというか、親の背中を見て育ってよかったと思います

若者たちはそれぞれの夢や目標に向けて飛躍していくことを誓っていました。

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