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冬の味覚タンカンの出荷を祝う JAおきなわ「大きさと味を兼ね備えた最高の仕上がりに」
冬の味覚・タンカンが旬を迎え、名護市で生産者などが今年の初出荷を祝いました。
名護市の選果場で次々と箱詰めされているのは、本島北部で収穫されたタンカンです。
JAおきなわによりますと、2025年9月から11月にかけて、雨が少なかった影響で実が小ぶりにならないか心配されていましたが、肥料を調整するなど生産者の努力もあり、大きさと味を兼ね備えた仕上がりになったと話していました。
JAおきなわ北部地区柑橘生産部会・山城弘一会長:
糖度、色、もう最高に仕上がっています。県内県外の皆さんに召し上がってもらって、ビタミンC豊富ですので、健康になって欲しいですね
2026年は約140トンの出荷を計画していて、果実だけでなくジュースなどの加工品にも力を入れているということです。
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