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衆院解散案浮上で沖縄県選挙管理委員会準備進む 最短で2月8日にも投開票
政府与党内で衆議院を早期に解散する案が浮上している事を受けて、沖縄県選挙管理委員会は選挙に向けた準備を進めています。
政府与党内では、高市政権の基盤を強化するなどの狙いから23日に召集される通常国会の冒頭で、衆議院を解散する案が浮上しています。
県選挙管理委員会によりますと、10日付けで総務省から衆議院選挙の準備を進めるよう緊急通知があったということです。
通知では、最短で2月8日に投開票とする想定が示されていて、県選管では投票用紙の発行や候補者のポスターを貼る掲示板の設置に向けて、業者と調整するなど準備を進めているという事です。
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