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「医療×お笑い」で病気予防分かりやすく発信 沖縄県医師会とFECオフィスが連携
医療の情報を分かりやすくより多くの人に伝えるため、医療業界とお笑い業界が連携した取り組みが新たに始まります。
沖縄県医師会は、これまで病気の予防や健康づくりに関する情報を発信してきましたが、県内の特定検診の受診率が低い事など、県民の行動につながっていない事が課題となっていました。
そこで発信内容のエンターテイメント性を高めて情報を届けていこうと、多くのお笑い芸人が所属するFECオフィスと連携することを発表しました。
FECオフィス 山城智二社長:
医療とお笑いというのは、かけ離れたイメージがあるんですけれども、そこがかけ合わさることで何か新しいものが生み出せるんじゃないかと思っています
沖縄県医師会 田名毅会長:
コミュニケーションの基本は笑顔であり、笑いであると思うので、そこでわたしたちが足りないところをFECのみなさんに補完してもらえたら、きっと良い取り組みに繋がるのではないかなと期待しております
FECオフィスが県医師会の公式SNSの運用の一部を担当し、ショート動画や芸人とのコラボ動画の配信など医療を身近に感じてもらえる情報発信に一役買います。
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