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「消毒液を代理購入してほしい」新手の詐欺が県内で初確認 他県では被害も出ていて警察が注意呼びかける

実在する介護施設の職員を騙り、消毒液の代理購入を持ちかけて高額な金を振り込ませようとする新たな手口の詐欺が県内で初めて確認されました。

警察によりますと、1月10日、沖縄県本島北部で塗装業を営む20代の男性のもとに、実在する介護施設の職員を名乗る男から「施設の外装塗装の見積もりをしてほしい」と電話がありました。

男はその後、「仕入れ先とトラブルになり消毒液を購入できなくなった」「代理で購入してくれれば高値で買い取る」などと持ちかけ、消毒液の取り扱い業者を名乗る別の男を紹介しました。

男性は指定された口座に132万円を振り込むよう求められましたが、不審に思い介護施設に確認したところ詐欺だと気付いたものです。

この手口の詐欺は沖縄県内で初めてで、全国では同じような電話が相次ぎ1月7日には佐賀県の塗装業者が132万円を騙し取られています。

警察は代理購入の依頼があった場合は、必ず詐欺を疑うよう呼びかけています。

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