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大規模災害を想定した図上訓練 関係機関が初動対応や情報共有手順を確認
地震や津波などの大規模な災害を想定した図上訓練が15日、沖縄県庁で行われ、県と関係機関が初動対応や情報共有の手順を確認しました。
この訓練は県と陸上自衛隊第15旅団が主催したもので、沖縄本島の南東沖で震度5弱から6強の地震が発生し、本島と先島諸島に約10メートルの津波が押し寄せる想定で実施されました。
講堂では消防や気象庁など83の関係機関が集まり、各地域の被害状況や救助の進め方をホワイトボードや地図に書き込んで、初動対応の流れを確認しました。
県防災対策課 照屋雅浩 副参事:
初動対応が大きなウェイトを占めている。防災機関、各自治体と相互に連携をしながら、命を守るための対策(が必用)
県は今後も関係機関と連携して、大規模災害への対応力を高める考えです。
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