公開日
楽しむ能『楽』プロジェクト 首里城で上演
伝統芸能の「能楽」に親しんで貰おうという催しが、15日夜、首里城公園で開かれました。
この特別公演は能楽協会が全国各地で開催しているものです。
オープニングでは2026年秋の完成を予定している首里城正殿を臨みながら勇壮な獅子の舞が披露され、会場を沸かせました。
続いて上演されたのは、能を代表する演目の一つ「羽衣」
観客:
全く(能楽の)知識がなかったんですけど圧倒されました
観客:
お祝いに相応しい演目だと仰っていたので、復興へのお祝いやエールを感じました
能楽師 人間国宝 大倉源次郎さん:
羽衣の天女が初めて琉球の首里城で舞っていただけたというのは、本当にありがたいことだと思っております。これをきっかけに琉球と日本の素晴らしい文化の交流を感じていただければ嬉しいと思います
会場を訪れた人たちは、能楽の奥深さに触れながら、首里城復興に思いを馳せていました。
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