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絶滅危惧種の再生事業でJブルークレジット認証

沖縄県内企業が合同で取り組む絶滅危惧種の再生プロジェクトがJブルークレジットの認証を取得しました。絶滅危惧種の保全に関わる認証は全国で初めてです。

石垣市野底に生息する絶滅危惧種の海草「ウミショウブ」の保全活動に取り組んでいるのはサンエーと沖縄セルラー・琉球銀行の3社です。

ウミショウブは光合成で海中のCO2を取り込む機能を持っていて世界的に注目を集めています。

3社が保全活動を進める野底エリアのウミショウブが2024年7月から1年間に吸収した二酸化炭素は0.6トンにのぼりこのほどJブルークレジットの認証を受けました。

沖縄セルラー 宮倉康彰社長:
これから一緒に(ウミショウブを)再生している面積を拡大していくことでこうしたクレジットをもっと創出・拡大していくことに取り組みながら新たな地域共創モデルを築いていけたらと考えております

絶滅危惧種の保全に関わるブルークレジットの認証は全国で初めてで3社は今後も地域と協力して地球温暖化の防止に取り組んでいくとしています。

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