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ゆがふ製糖の建て替え 事業費用分担について26市町村が合意
沖縄県うるま市にある本島唯一の製糖工場、ゆがふ製糖の建て替えをめぐり、県は22日、費用の分担割合について、県を3、市町村を1とすることで合意したと明らかにしました。
ゆがふ製糖の老朽化に伴う建て替えにかかる費用は、約190億円にのぼると試算されています。
このうち約130億円は国の補助金で賄い、残りの60億円あまりを県と工場を利用する本島の26市町村、それにゆがふ製糖で分担するとしていました。
県は分担の割合について「県を3:市町村を1」とする案を提示していて、26市町村の同意が得られたとして、22日、建て替え工事に向けて国の補助金を申請したと発表しました。
玉城知事は、市町村やJAおきなわなど関係者と連携し、製糖工場の整備とサトウキビの生産振興に全力で取り組むとコメントしています。
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