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飲食店での食べ残しを持ち帰ることで食品ロス削減につなげる実証実験

外食時の食べ残しを捨てずに持ち帰ることで食品ロスを削減しようと、県は県内の飲食店100店舗で実証実験を行います。

県によりますと県内の外食産業で発生する食品ロスは、1年間でおよそ4800トンにのぼるということです。

外食で食べきれなかった料理を持ち帰ることにより食品ロスの削減につなげようと、県と県飲食業生活衛生同業組合は実証実験を行います。

食べ残した料理を入れる容器と持ち帰りを希望する「意思表示カード」を飲食店100店舗に配布して、2月1日から1ヵ月間、食品の廃棄がどれだけ減ったか調査します。

また、意思表示カードを利用した人や店舗にアンケートを実施し、食品ロスを削減するための取り組みに活かしていくとしています。

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