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沖縄選挙区の立候補予定者の顔ぶれと争点
衆議院選挙ですが、沖縄の選挙区は1区から4区まであります。
沖縄テレビのこれまでの取材では、4つの選挙区に16人が立候補を表明しています。
選挙区ごとに立候補予定者を紹介します。
県都の那覇市と南部の周辺離島を選挙区とする沖縄1区からは、共産党の赤嶺政賢さん、自民党の国場幸之助さん、日本維新の会の山川泰博さん、参政党の和田知久さんの4人が立候補を表明しています。
普天間基地や嘉手納基地を抱える沖縄2区からは、中道改革連合の新垣邦男さん、自民党の宮崎政久さん、参政党の吉田悠里さん、社民党に公認を申請している瑞慶覧長敏さん、無所属の比嘉隆さんの5人が立候補を表明しています。
本島北部、それに沖縄市やうるま市などを選挙区とする沖縄3区からは、自民党の島尻安伊子さん、中道改革連合の屋良朝博さん、参政党の仲間暁子さんの3人が立候補を表明しています。
本島南部や先島諸島を選挙区とする沖縄4区からは、自民党の西銘恒三郎さん、れいわ新選組の山川仁さん、中道改革連合の砥板芳行さん、国民民主党の崎枝祐次さんの4人が立候補を表明しています。
政権選択と位置付けられる衆議院議員選挙、全国的には高市内閣への信任や、生活に大きな影響を与える物価高への対応などが争点となると見られます。
いっぽう県内では、県民所得の向上を図る経済政策のほか、普天間基地の名護市辺野古への移設計画や米軍基地の負担軽減策、このほか子どもの貧困解消に向けた社会福祉政策なども争点となるとみられます。
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