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高市首相が衆議院を解散 超短期決戦となる火蓋が切られる

高市総理大臣は23日に開かれた国会で、衆議院を解散しました。
総選挙は27日に公示、2月8日投開票の日程で行われ、解散から投開票までの期間が16日間となる戦後最も短い選挙戦の火蓋が切られました。

23日午後1時から開かれた通常国会の冒頭で、高市総理大臣は衆議院を解散しました。

高市総理は解散の理由について、19日に「連立政権の枠組みが変わったこと」や「政策実現のギアをもう一段階上げていくため政治の安定が必要」と説明していました。

23日からスタートする事実上の選挙戦は、解散から投開票まで16日と戦後最短となります。

街の人:
必要なことなら良いんですけど、政治的なもので今の時期っていうのは、ちょっとタイミング的に必要性あったのかな?と思う

街の人:
僕はちょっと無謀かなと思っている。だって予算を決めなきゃいけない大事な時期じゃない、そういう時に。まあこんなこと言っちゃ失礼かもしれないけど、人気があるだけでやってみようっていう風に感じるよね

街の人:
Q取り組んで欲しいことは?
米軍基地の廃止。まず米軍の犯罪を無くして欲しい。きちんとアメリカに物を言う、そういう人だったら票を入れようと思います

街の人:
Q取り組んで欲しいことは?
やっぱり物価高じゃない?響くからね、主婦には一番
Qどういう時に物価高を感じる?
食料品。
Qどんな人に投票したい?
バリバリやる気のある人、前向きにいく人ね

玉城知事は解散総選挙について「沖縄振興予算をはじめとする各種事業の執行や、新規事業の開始時期の遅れなどが懸念される」とした上で、「県民生活への影響が最小限となるよう、関係機関と連携し、万全の準備を整える」とコメントしています。

また県民に向けて、「沖縄の未来を考える大事な機会」として、投票への参加を呼びかけました。

衆議院議員選挙は27日公示、2月8日に投開票されます。

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