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羽地内海の大型作業船火災 仏軍陸軍士官候補生4人が関与 仏当局が捜査に着手 仏軍4人を懲戒処分へ

2024年11月に沖縄本島北部の羽地内海で起きた大型作業船の火災について、フランスの陸軍士官候補生ら4人が関与したとして、フランス当局が捜査に着手していることがFNNの取材でわかりました。

2024年11月、羽地内海に放置されていた大型作業船で起きた火災では、フランス軍事省が2025年8月、陸軍の士官候補生ら4人が火災に関与した可能性があるとし、フランスの検察当局に通報したことを明らかにしました。

4人は軍当局に対して、私的に船を探検しようと乗り込んだ際に、不注意で火災をおこしたと主張しているということです。士官候補生らは当時、神奈川県横須賀市にある防衛大学校に交換留学中で、その間沖縄を訪れ犯行に及んだとみられています。

フランスの地元メディアは情報筋の話として、軍内部で4人の懲戒処分に向けて手続きを進めていると報じています。

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