公開日
【衆院選】一夜明け、当選者が国政へ意気込み
8日に投開票された衆議院議員選挙は、沖縄の4選挙区全てで自民党の候補が当選を果たしました。
2012年の初当選以来14年ぶりに選挙区で当選した自民党の国場幸之助さんは9日朝、那覇市の街頭に立ちました。
自民・国場幸之助さん:
本当に多くの県民の皆さまから託された大切な議席ですから、しっかりと重心を低くして頑張りたい。全国的にも自民党が大勝しているが、その中で沖縄の色んな可能性や課題が埋没しないように、しっかりと沖縄の事を考えるという事が国全体にとっても大事なんだと
また、自民党公認で初めて沖縄2区の議席を獲得した宮崎政久さんも、国政への意気込みを語りました。
自民・宮崎政久さん:
初めて選挙区から通して頂いて、その朝を迎えられてほっとしている。やはり政治は自分の信じた事をしっかりと貫き通して、行動で結果を示していくことが一番重要なのではないかという事を改めて教えてもらった選挙でもあった
現在の小選挙区比例代表並立制が導入された1996年以降、自民党が沖縄の4選挙区全てを制したのは初めてです。
沖縄県選挙管理委員会によりますと、今回の投票率は54.44%で過去最も低かった前回を4.48ポイント上回りました。
あわせて読みたい記事

