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入院中の子どもたちと交流 元阪神の鳥谷さんらが県立病院を訪問

病気と闘う子どもたちを勇気づけようと、プロ野球阪神タイガースの選手たちが沖縄県南風原町の県立病院を訪れました。

県立南部医療センター・こども医療センターを訪れたのは、元阪神タイガースの鳥谷敬さんや、県出身の岡留英貴投手など現役選手7人です。

この活動は入院生活を送る子どもたちを元気づけたいと鳥谷さんが企画し、今年で18回を数えます。

選手たちはサイン入りのTシャツや帽子などのグッズをプレゼントしたり、一緒に記念撮影をしたりして子ども達と交流しました。

岡留英貴 投手:
いつも逆にこっちの方が元気を貰って1年間頑張れている。もっと試合に出て結果を出すことで、より子ども達に元気を与えられると思うので、しっかりと結果を出してまた戻ってこられたら

子どもたちから折り紙でつくったメッセージ付きのメダルを受け取った選手たちは、日本一を目指すシーズンに向け、沖縄でのキャンプで汗を流します。

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