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春待つ伊江島に黄色の絨毯 ”マーナ”が見ごろ
沖縄県の伊江島では、冬に咲く菜の花の仲間、『マーナ』の花が見ごろを迎えています。
伊江島タッチューを臨む畑では、小さな黄色い花が絨毯のように一面に広がっています。
これは菜の花の仲間ハマカブラで、伊江島ではマーナと呼ばれ親しまれていて、葉の柔らかい部分はチャンプルーなどにして食べることもできます。
強い北風が吹く中、畑にやってきたのはアオサギ。
少し寒いのか、首をすぼめながら黄色い花に囲まれて羽を休めていました。
伊江島では2月いっぱいはマーナの花が楽しめそうです。
また、伊江島は葉タバコの産地としても有名で、近隣の畑では苗の植え付けが始まっていました。
葉タバコは成長が早く、4月中旬には葉の収穫が始まるということです。
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