公開日
第二次高市内閣発足 高市首相が安全保障政策の強化や憲法改正に意欲示す
第二次高市内閣の発足にあたり18日夜、高市総理大臣が会見を開き、安全保障政策の強化や憲法改正に意欲を示しました。
18日、第105代内閣総理大臣に指名された高市総理は、自衛隊の明記や緊急事態条項の設置など、憲法改正に意欲を示しました。
高市首相:
自民党総裁として申し上げると、憲法改正も含めて自民党の政権公約にも掲げさせていただきましたので、こういった政策課題については自民党として実現に向けて力強く取組みを進めていかなきゃならないと
高市総理は、憲法審査会で党派を越えて建設的な議論を加速させたいと述べました。
また、衆議院選挙によって審議入りが遅れた来年度予算案について、年度内の成立を目指すと明言しました。
あわせて読みたい記事

