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高校生と海外の若者たちが沖縄戦を学び平和を考える

沖縄県内の高校生が海外から訪れた若者と交流しながら沖縄戦への理解を深め平和について考えるワークショップが24日、読谷村で開かれました。

ワークショップは読谷高校の生徒と内閣府が実施する「世界青年の船」に参加する世界12カ国の若者200人あまりが参加しました。

Q:なぜ小さいガマを選んだ?

参加者:
家族や友達と一緒に逃げられる

沖縄戦では逃げ場を失った住民たちが自ら命を絶ついわゆる集団自決が起きていて参加者は「どこに・だれと・何を持って逃げるか」短い時間で生死に関わる選択を迫られた状況を追体験しました。

玉城直美さん:
80年経ってもまだトラウマを抱えて生きている人もいます。戦争そのものを私たちは起こしてはいけない

ドミニカ共和国 ミルラララさん:これまで本で呼んできた出来事をきょうは自分たちの感情や心を通して再現し体験する事ができた

沖縄戦の歴史に触れた生徒や、海外からの参加者はワークショップを通じて平和についてさらに考えを深めたようでした。

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