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「沖縄市工芸フェア」3月1日まで開催 コザの街を歩きながら工芸品の魅力と作り手との交流楽しむ
陶芸や木工、染め物など、沖縄県内の工芸品の魅力と作り手との交流を楽しめるイベントが沖縄市で開かれています。
「沖縄市工芸フェア~コザと工芸と私~」には、県内各地から過去最多となる78の工房が出店しています。一番街商店街を中心にゲート通りや中央パークアベニューでは、陶芸や木工、染め物など職人たちがこだわりぬいた作品の数々が展示・販売されています。
訪れた人はコザの街を歩きながら、好みの作品を手に取り、作り手と言葉を交わすなど、工芸の魅力を肌で感じていました。
沖縄市工芸フェア 池間孝典 事務局長:
県内から78工房の出店者がいらしています。色んな工芸品と出会えるのと街を歩きながら楽しめるのが一番の魅力」
「沖縄市工芸フェア」は3月1日まで開かれています。
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