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JTAが再発防止策を国に提出 整備記録未作成発覚で

JTA・日本トランスオーシャン航空が航空機の整備で義務付けられている記録を作成していなかった問題で、2月27日、再発防止策を国に提出しました。

この問題は、JTAが複数人の整備士が関わる作業や勤務交代の引き継ぎなど必要な整備作業記録を作成していなかったとして、2026年1月、国土交通省から厳重注意を受けたものです。

JTAは規程に対する認識不足などが原因だったとしていて、2月27日、規定の総点検やチェック体制の再構築などを含む再発防止策を国に提出しました。

また、記録の未作成はこれまで186件とされていましたが、新たに61件発覚し、247件にのぼることも明らかになりました。

JTAは第三者からの監査を強化する方針で、「信頼回復に全力を尽くす」とコメントしています。

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