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クモの巣アートがずらり!仲程悦子作品展
東村ではクモの巣を使ったユニークで愛情あふれるアート作品が展示されています。
東村の山と水の生活博物館で開かれている作品展には水彩画や、額縁の中に植物を生けたプランツアートなど本部町出身の仲程悦子さんが手がけたおよそ100点の作品が展示されています。
なかでも訪れた人を魅了しているのが…クモの巣アートです。
仲程悦子さん:
みんな沖縄のクモです。自然界の中でクモの網があまりにも美しいのでそれをアートにしたいなって思いまして
40年ほど前、クモの巣の美しさに心を奪われた仲程さん。その思いをアートで表現しています。
仲程悦子さん:
木の枝が折れて(巣が)壊れたと思われるもの。光っているのはわたしが銀色の粉を撒いたんです
訪れた人:
やっぱり素晴らしい前から知っていたんですけど。また腕を上げていて。バックの絵とクモの糸がマッチしていいですね
この作品展は3月29日まで開かれています。
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