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3月5日はサンゴの日「サンゴの村」恩納村で環境保全プロジェクト

きょう3月5日は語呂合わせで「サンゴの日」です。
沖縄県の恩納村では、豊かな海を守ろうと、地域の人達が海岸のゴミを拾い集めました。

恩納村では自然環境に優しい地域づくりを目指すため、2018年に「サンゴの村」を宣言し、毎年3月5日にサンゴの植え付けや海岸の清掃活動を実施しています。

浅田萌菜 記者:
青い海が広がる恩納村では、サンゴの日のきょう、多くの人が集まり力を合わせてビーチクリーンに取り組んでいます

5日は村内のホテルスタッフやダイビング業者など約250人が、海の生き物への影響が懸念されるマイクロプラスチックなどを一つ一つ拾い集めていました。

参加者:
マイクロチップという小さいものは海に溶けないでカメが食べたりすると話を聞いたので、きょうはあえて小さめのプラスチックも拾っていこうとやっています

参加者:
毎回冬になると(ごみが)多くなりますのでみんな集めて拾って、頑張ります

約1時間で1.5tのごみが回収されました。

参加者は海の生き物を守る大切さを感じていました。

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