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八重岳の桜の酵母で作る香り豊かな泡盛発売 海外への販路拡大目指す

本部町八重岳の桜から生まれた酵母を原料にした泡盛が完成し、お披露目されました。

この泡盛はアメリカや上海などを拠点に世界で活躍するバーテンダー・後閑信吾さんと沖縄県内の酒造メーカーが共同で開発したものです。

使用されている酵母は本部町・八重岳の桜から生まれたもので、試飲会では参加者が従来の泡盛にはない味や香りを楽しんでいました。

参加したバーテンダー:
香りが豊かなので華やかな感じ。良い意味で万人受けする。泡盛のカクテルだったり、ドリンクの幅がすごく広がるんじゃないかな

SGGroup 後閑信吾代表:
泡盛は日本最古のスピリッツ、でもまだ知られていない。すごい可能性もあるので、そこをどんどん伝えていけたら良いなと思います

「AWAMORI DE LEQUIO」と名づけられたこの商品は、今月3日から販売されていて、今後はカクテルのトレンドを牽引するアメリカ・ニューヨークなど海外への販路拡大を目指すということです。

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