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沖縄を「サウナアイランド」としてブランド化 サウナの日に新プロジェクト
サウナを新たな沖縄観光の魅力として盛り上げていこうとする取り組みが、7日から始まります。
このプロジェクトは沖縄サウナ・スパ協会が14の施設などと協力し、7日の「サウナの日」に合わせてスタートするものです。
優待料金で施設を利用できるパスポートの販売や、タオルなどで熱風を送るスタッフによるパフォーマンスなど、様々な形でコンテンツ力を高め全国の愛好家を呼び込む狙いがあります。
沖縄サウナ・スパ協会伊波徹郎代表:
全国で1番サウナを快適に楽しめるのは沖縄なのかもしれないというところを、今回「サウナツーリズム」っていう言葉を打ち出して検証していきたい
協会によりますと、沖縄を訪れる観光客のうちサウナの愛好家は105万人に上ると見込まれていて、冬でも温暖な沖縄を「サウナアイランド」としてブランド化を図りたいとしています。
会見には沖縄観光コンベンションビューローの関係者も出席し「冬場の沖縄観光を盛り上げるコンテンツとして育てていきたい」と意気込んでいました。
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