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平和祈念公園に福島のヒマワリ咲く 大震災から15年

東日本大震災の発生から11日で15年です。東北の復興と平和を祈り、糸満市の平和祈念公園では、福島で採れた種から育てたヒマワリ畑がオープンしました。

糸満市摩文仁の平和祈念公園に開園したのは、「東北復興支援・ヒマワリ畑」です。東日本大震災と80年前の沖縄戦の記憶をつなぎ、命の大切さを共に伝えていこうと震災から15年の節目となる11日に開園しました。

セレモニーには市内の子どもたちも参加し被災地の一日も早い復興を願いました。

子どもたち:
ヒマワリ、大きくなってね!パワー!

3000本のヒマワリは福島県で採れた種から育てられ、このヒマワリから採れた種は福島県の大熊町に贈られます。

いわき市の出身で開園に携わった鈴木伸章さんは、東北と沖縄を繋ぐヒマワリを見ることで、犠牲となった人たちに想いを馳せてほしいと話しました。

平和祈念公園のエントランス広場に開園したヒマワリ畑は誰でも自由に見学でき、来週頃に見頃を迎えそうです。

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