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渡嘉敷島でひょう? 沖縄上空に氷点下18度以下の寒気
島の人たちからは驚きの声が聞かれました。
渡嘉敷島で12日、ひょうのような氷の粒が降っているのが確認されました。
12日の午後5時45分ごろに渡嘉敷島で撮影された映像では、芝生のところどころに氷の粒がみられまだら模様のようになっているのが確認できます。
撮影した国立沖縄青少年交流の家の兼久和也総務係長によりますと「急に暗くなり、突風が吹いて、寒くなったと思ったら、ひょうのようなものが降ってきた」と話していました。
沖縄気象台によりますと、ひょうかどうかは断定できないが、12日は沖縄地方の上空5500メートル付近に氷点下18度以下の寒気が流れ込んだ影響で大気が非常に不安定となり、ひょうやあられが降りやすい状況になっていたということです。
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