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米軍のパラシュート降下訓練が常態化 嘉手納町議会が防衛局に意見書「例外的措置を追認しないで」

嘉手納基地で米軍によるパラシュート降下訓練が常態化しているとして嘉手納町議会は沖縄防衛局に対し、訓練の全面禁止を求める意見書を手渡しました。

パラシュート降下訓練は原則、伊江島補助飛行場で行うと日米で合意されていますが、アメリカ軍は先月、伊江島の気象条件などを理由に嘉手納基地で訓練を強行しました。

嘉手納町議会は16日、沖縄防衛局を訪れ、嘉手納基地でのパラシュート降下訓練の全面禁止と、例外的措置を日本政府として追認しないよう求めました。

沖縄防衛局の村井勝局長は、「例外的措置は4つの要件があり該当する場合については訓練は認められる」という認識を示したうえで「地元への影響は最小限になるように努める」と述べました。

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