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辺野古転覆事故 海上保安庁が強制捜査に着手

名護市・辺野古で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し2人が死亡した事故を巡り、海上保安庁は20日、業務上過失致死傷などの疑いで船を運航する市民団体の強制捜査に着手しました。

譜久村司記者:
午前9時28分です海上保安庁の職員が続々と事務所のある建物に入っていきます。強制捜査に着手です

今月、名護市・辺野古で修学旅行中の高校生が乗船していた船2隻が転覆し、船に乗っていた高校2年の女子生徒と船長の男性が死亡しました事故を巡って、船を運航する市民団体は、必要な届け出を出していなかったほか事故当時、先に転覆した船を助けようとして後続の船が転覆したと説明しています。

海上保安庁は20日午前から市民団体の事務所などを家宅捜索し運航の安全管理に問題がなかったかなど業務上過失致死傷などの疑いで捜査しています。

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