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辺野古沖転覆事故から1週間 22日には船長立ち合いで実況見分も

名護市辺野古の沖合で平和学習の高校生を乗せた船2隻が転覆し、女子生徒と船長の2人が死亡した事故の発生から23日で1週間です。

海上保安庁は20日から船を運行する市民団体の家宅捜索に入り、安全管理体制に問題がなかったかや、責任の所在について捜査しています。

転覆した船が留め置かれている名護市辺野古では、亡くなった2人を追悼するため23日にも足を運ぶ人の姿が見られました。

岩手県から訪れた男性:
ものすごく痛ましいと思いました

辺野古漁港の近くには献花台が設けられていて、なかにはメッセージが添えられているものもあります。

関係者によりますと、女子生徒の遺族は先週、キャンプ・シュワブの敷地内から船が転覆した海に向かって花を手向けたということです。

22日は海上保安庁が平和丸の船長の立ち会いのもと実況見分を行ったほか、20日には船を運行していた市民団体「ヘリ基地反対協」の事務所などを家宅捜索し、業務上過失致死傷などの容疑での立件を視野に捜査しています。

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