沖縄の子どもたちに、さまざまな体験を通じた学びの機会を提供します。31日、沖縄県と連携協定を結んだのは、生活用品メーカーのライオンです。ライオンは、これまで県内で地域の環境美化やエコ活動に励む小中学校への支援や、保育園やこどもの居場所などで歯磨きの習慣化を促す取り組みを続けてきました。協定では、乳児や若年妊産婦などにも支援を広げるほか、本社の見学やワークショップの提供などキャリア教育にも力を入れ、子どもたちの体験機会の創出に向け県と連携していくとしています。
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