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沖縄県副知事に宮城嗣吉氏が就任 前総務部長「県政発展に力尽くす」
沖縄県庁では1日、新年度の辞令交付式が行われ県の総務部長などを歴任した宮城嗣吉さんが副知事に就任しました。
名護市出身の宮城嗣吉さんは文化観光スポーツ部長や総務部長を歴任し、3月31日付で県庁を退職しました。
副知事の就任にあたり1日、県庁で玉城知事から辞令が手渡されました。
玉城知事:沖縄県は最重要課題が基地問題を始め、地域振興、子どもの貧困問題の解消など多くの課題を抱えており、職員が一丸となってその解決に取り組んでいく必要がございます。引き続き県行政の発展のためにご尽力いただきますようお願い申し上げます
このあと報道陣の取材に応じた宮城副知事は県職員の経験を踏まえ県政発展に尽くしたいと意気込みを述べました。
宮城嗣吉 副知事:
基地負担軽減や子どもの貧困解消など、沖縄県こども若者計画の推進、職員の働き方改革の推進など様々な課題について、県民福祉の向上、県政発展のために全力で取り組んで参りたいと思います。
宮城副知事は3月退職した池田竹州前副知事に代わって基地問題や医療・福祉分野を担当するということです。
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