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米軍の沖縄本島上陸から81年 戦争の記憶語り継ぐ
81年前の4月1日、アメリカ軍が沖縄本島に上陸、多くの住民を巻き込んだ地上戦が繰り広げられました。
上陸地点となった読谷村では悲惨な戦争を二度と繰り返さないとの願いを込め黙とうが捧げられました。
81年前の1945年4月1日、アメリカ軍は読谷村渡具知の海岸付近から上陸、18万3000人の圧倒的な兵力に日本軍は持久戦を展開し多くの住民が戦闘に巻き込まれ犠牲となりました。
▽伊波篤読谷村長
読谷村民として4月1日という日を忘れることなく恒久平和を願い後世に過去の歴史を語り継いでいきましょう
読谷村では戦後70年となった11年前から毎年4月1日に不戦の誓いと黙とうを呼びかけるメッセージを流しています。
▽伊波篤読谷村長:
81年前に何があったのかそして私たちはこれから何を引き継がなければいけないかそのことを思ってほしいという思いです
▽放送を聞いた人は
人と喧嘩したら自分から謝るなど小さいことから意識していき争いを生まないことを心がけていきたい
(平和になるには)仲良くしたりあまり喋らない人とも喋ってみたりする
戦後81年、遠ざかる戦争の記憶を語り継ぎ平和を繋ごうという取り組みが続けられています。
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