沖縄県出身の画家・桑江良健さんの作品展が名護市の沖縄愛楽園で開かれています。4日に始まった絵画展では、様々な人形がモチーフになった作品や愛楽園で暮らすハンセン病患者の証言も展示されています。桑江さんは沖縄愛楽園の近くに住み約40年間、ハンセン病患者と交流を続けています。桑江良健さん:「らい予防法が廃止されて、ぼくはとても嬉しい」と言って、手を握られたときのことをよく覚えています。証言集は人類の遺産だと思っています桑江さんの絵画展は4月31日まで開かれています。
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