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沖縄ろうきんが「スマイラル」活動に取り組む名護市立大宮中学校へタブレット寄贈
子ども食堂への寄付に取り組む名護市の中学校の活動を支援しようと、企業からタブレットが贈られました。
名護市の大宮中学校では、笑顔を検知すると企業の広告が表示される県外の企業が開発したアプリを活用して、1回の笑顔につき1円を子ども食堂に寄付しています。
生徒たちは支援の輪を広げようと、企業などに不要になったタブレットの提供を募り、活動に賛同した沖縄ろうきんから3月26日にiPad22台が贈られました。
大宮中学校2年生石本優生さん:
より活動を広げられるようにみんなで協力してやっていきたいと思います
沖縄ろうきんは、「みなさんの活動に役に立てば幸いです」と生徒たちの活動に期待を寄せました。
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