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新たな生活、新たな仲間との出会い! 離島出身の生徒たちが群星寮に入寮
沖縄本島の高校に進学する離島出身の生徒たちが、新たな生活をスタートさせました。
生徒を受け入れる那覇市の「群星寮(むるぶしりょう)」には今年、38人が入寮しました。
横山さゆり所長は「群星のように互いに切磋琢磨しながら成長してください」と生徒たちにエールを送りました。
自己紹介では一人ひとりの個性が溢れます。
多良間島から陽明高校へ進学した石原毘佳里さん:
腕相撲が得意なので、挑戦があったら受けて立ちます。多良間の男子たちよりも強いです
式が終わると、さっそく腕相撲の挑戦者が現れ、一戦交えました。生徒たちはすぐに打ち解け、寮には笑い声が響いています。
多良間島から小禄高校へ進学した大城幸助さん:
最初は知らない人しかいないので、とても緊張したんですけど。話しかけてくれる人もいて、めっちゃ楽しいです
伊平屋島から真和志高校へ進学した比嘉大吾郎さん:
洗濯とか自分で出来るようになりたいし、家庭的になれたらもっと色んな幅が広がってモテると思うので、しっかり出来るような男になりたいです
南大東島から首里高校へ進学した仲里洸恵さん:
ちょっと不安もあるけど、色んな人が話しかけてくれるから良い生活になりそうです
南大東島から那覇西高校へ進学した宮平えれなさん:
いっぱい友達を作って、自分がしたいことを見つけられるように高校生活を送っていきたいです
群星寮の仲間たちと共に過ごす3年間、新入生たちは高校生活への期待に胸を膨らませていました。
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