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「船を身近に」造船会社が子どもたちにノートをプレゼント

子どもたちに地元の企業の仕事について興味を持ってもらおうと、糸満市の造船会社が市の教育委員会にノートを贈りました。

フェリーや観光船などの修理を手掛ける新糸満造船が製作した「いとまん学習ノート」は、造船の仕事がイラストや写真で分かりやすく紹介されています。

また、船や糸満市に関するクイズも載っていて、子どもたちが楽しみながら学べるよう工夫されています。

新糸満造船 松浦快太郎社長:
人や物を運ぶ船という乗り物は、私たち沖縄県民にとって大切なものになっています。小学生の皆さんに船を身近に感じてもらえたらと思います

贈られたノートは糸満市内の全ての小学校に配布される予定で、屋良朝俊教育長は「地域に貢献できるこどもたちを育てていきたい」と感謝しました。

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