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平和憲法を守るスタンディング 県庁前に280人
憲法9条の改定に反対の意思を示す集会が8日、全国で開かれ、那覇市では約280人が平和への想いを掲げました。
8日、全国154か所でいっせいに開かれたのは、「平和憲法を守るための緊急アクション」です。
この集会は、2月の衆議院議員選挙での大勝を背景に、憲法9条の改定へ意欲を見せる高市政権の動きに歯止めをかけようと開かれたものです。
県庁前では、集まった約280人がプラカードやペンライトを掲げて反対の意思を示しました。
参加した人:
このままでは、どんどん戦争に向かっていく感覚がして、怖くなったのがきっかけです
参加した人:
右とか左とかではなくて、シンプルに戦争が嫌だという気持ち。この意思表示は、ちゃんとやっていこうと思って。自分の子どもに、「ナイフを持って友達と仲直りしなさい」と教える親にはなりたくない。「握手して仲良くしよう」と(教えたい)
参加者は力強く「戦争を望まない」と訴えていました。
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