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名護市21世紀の森公園「あけみおてらす」誕生
飲食やマリンアクティビティなどが楽しめる新たな複合施設が、沖縄県名護市にオープンしました。
名護市の21世紀の森公園に新たにオープンしたのは、複合施設「あけみおてらす」です。
施設内にはカフェや飲食店、マリンレジャー施設のあわせて3店舗があり、美しい海の魅力を存分に楽しめるということです。
名護市が民間の資金やノウハウを公園の管理に活用するパークPFI制度を採用し、ゆがふホールディングスを中心とする共同事業体が整備しました。
オープンに先立ち、名護市など関係者が出席してセレモニーが行われました。
渡具知武豊 名護市長:
市民のみならず、観光客も一つの憩いの場として提供できるということで、Park-PFI制度を利用し施設整備を行った
今後、7月から11月ごろにかけて、チャペルやレストランなどが順次オープンする予定です。
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