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子どもの貧困問題取り組む団体に支援金 沖縄セルラー子ども基金
子どもの貧困問題の解消に取り組む団体に、沖縄県内の企業から支援金が贈られました。
沖縄セルラー子ども基金は県内で子どもの支援に取り組む団体に贈られるもので、沖縄セルラーグループの収益の一部を財源に2016年に設立されました。
10年目となる今年は、母子家庭や若年妊産婦の支援などに取り組む5つの団体に計150万円が贈られました。
県母子寡婦福祉連合会の生田加代子会長は「一人でも多くの生徒が希望する学校に進学し、沖縄の未来を担える人材になってもらえるよう役立てていきます」と感謝しました。
沖縄セルラー子ども基金では、これまで延べ131団体に計4020万円を贈っていて、今後も子ども達のための様々な活動をサポートしていきたいとしています。
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