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玉城知事が辺野古転覆事故の犠牲者追悼
玉城知事は21日、名護市辺野古を訪れ、3月16日に発生した転覆事故で亡くなった2人を追悼しました。
3月16日に名護市辺野古沖で発生した転覆事故では、修学旅行中だった17歳の女子高校生と男性船長の2人が亡くなりました。
事故後、初めて現場近くの浜を訪れた玉城知事は、亡くなった2人に花を手向け追悼しました。
玉城知事:
安らかにお休みくださいということと、二度とこのような悲しい事につながらないよう、関係機関と安全安心を万全な体制で取り組んでいくよう私たちもしっかり頑張りますということでお祈り致しました
今回の事故を受けて、県は修学旅行の安全管理に関するガイドラインを打ち出す方針で、玉城知事は「事故を教訓に万全の体制を整える」との考えを改めて示しました。
ところで、文部科学省は亡くなった女子生徒が通っていた高校を運営する学校法人同志社への現地調査を、4月24日に実施することを明らかにしました。
松本文部科学大臣は「詳細について直接話を聞く必要があると判断した」と述べました。
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