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国頭村でアブラギリの花咲く
国頭村では、真っ白で可憐なアブラギリの花が咲き始めています。
毎年4月頃に開花するアブラギリの花。国頭村の辺野喜川沿いでは2026年も白く可憐な花が咲き始めていました。
アブラギリの実からとれる桐油はかつて、首里城の外壁の塗料に使用されていて琉球王朝時代に、首里王府が国頭村の山中に植えたと言われています。国頭村の道の駅では訪れた人が珍しそうにアブラギリの花を眺めていました。
関西から訪れた人:
花がおもしろいなと思って。珍しい。僕ら見たことがない
アブラギリの花はこれから満開を迎えるということで道の駅は、多くの人に楽しんでほしいとしています。
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