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未就学児に不同意わいせつ 初公判で元店長の男起訴内容認める
ファストフード店で未就学児4人にわいせつな行為をしたなどの罪に問われている元店長の男の裁判が始まり、男は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、沖縄市に住む元店長の男(35)は2025年11月、当時店長として働いていた本島中部のファストフード店で4歳と2歳の女の子をトイレに連れ込み、衣服を脱がせるなどのわいせつな行為をしたうえで、その様子を撮影した罪に問われています。
また、男は2018年10月と2026年1月にもファストフード店のトイレで未就学児2人に下半身を露出させるなど、わいせつな行為をしたとして追起訴されています。
23日の初公判で男は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
弁護士側は今後、精神科医の意見書を提出し、情状酌量を求める方針です。
次回の公判は6月29日に開かれます。
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