公開日
こいのぼり小桜の塔で泳ぐ 対馬丸と眠る子どもたちを悼む
対馬丸事件の犠牲者を祀る那覇市の小桜の塔できょう子どもたちが恒久平和への願いを込めたこいのぼりを掲げました。
小桜の塔は太平洋戦争末期の1944年8月にアメリカ軍の攻撃で沈められた学童疎開船・対馬丸の慰霊碑で毎年こどもの日を前にこいのぼりを掲げています。
25日の掲揚式では参加したつしま丸児童合唱団が亡くなった子どもたちに歌を捧げました。
つしま丸児童合唱団林真瑚さん:
世界中のみんなが幸せに暮らせるような社会を今の子どもたちが作っていけたらいいと思います
参加者は、戦争によって命を落とした子ども達を悼み平和への誓いを新たにしました。
あわせて読みたい記事

