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JTA4期連続の増収増益 25年度決算

JTA・日本トランスオーシャン航空は30日、2025年度の決算を発表し、売上高が過去最高の545億円で、4期連続の増収増益となりました。

JTAによりますと、2025年度の売上高は前の年度を38億円上回り、過去最高の545億円となりました。

物価高騰や人件費の上昇などで、営業費用は前の年度より約24億円増えましたが、純利益は29億円で、4期連続の増収増益となりました。

沖縄の観光需要が順調に推移し、台風による欠航などの影響が少なかったことなどが旅客数の増加に繋がったと分析しています。

また2月に就航した那覇と台湾を結ぶ初の国際定期便も好調だということです。

日本トランスオーシャン航空 堀尾裕子 代表取締役社長:
物価高や人材投資に伴うコスト増も続いていますが、当期においては過去最多となった沖縄の観光需要を確実に取り込んだことで、利益を確保できる体制を維持できた

堀尾社長は、中東情勢の影響で燃油価格や為替相場の変動が続き、先行きは不透明だとして、全社一丸となって難局を乗り越えていきたいとしています。

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