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AIで糖尿病の重症化リスク予測 早期治療へ 福島県立医科大研究チームが開発

人工知能AIで糖尿病の重症化リスクを予測するシステムを、福島県の大学の研究チームが開発しました。

システムを開発したのは、福島県立医科大学の島袋充生教授の研究チームです。

患者の身長や体重、空腹時の血糖値など約20項目のデータを基にAIが糖尿病のタイプを5つに分類し、治療方針の検討に役立てます。

糖尿病は患者によって合併症の深刻さが違うため、重症化リスクを可視化することで早期の段階で最適な治療に繋げられることが期待されます。

福島県立医科大学 島袋充生 主任教授:
合併症が起きると分かった方々はこの時点で治療することがとても大切で、診断されたときに始めれば合併症はほとんど、ほぼ防ぐことができる

このシステムは5月中旬以降に福島県立医科大学や浦添市にある糖尿病クリニックのホームページなどで公開する予定です。

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