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学生かりゆしデザインコンテスト グランプリ作品を商品化
梅雨入りし、これから蒸し暑くなる時期に欠かせないのがかりゆしウェア。
学生によるデザインコンテストでグランプリに輝いた作品がきょうから店頭で限定販売されています。
稲嶺羊輔アナウンサー:
花ブロックの柄を取り入れたシックなかりゆしウェアに、ヤンバルクイナをモチーフにした総柄のかりゆしウェア。どちらも学生がデザインしたものなんです
かりゆしウェアブランド、マジュンを展開する日進商会は、毎年、学生によるデザインコンテストを開催し、グランプリ作品を商品化しています。
2025年度約4500点の応募の中からグランプリに輝いたのが、浦添工業高校の上原寧々さんがデザインした「花ブロック」と、具志川商業高校・廣本千紗さんの「ヤンバルクイナがたくさん」の2作品です。
13日、2人は豊見城市のショッピングモールで自ら手がけたかりゆしウェアをPRしました。
浦添工業高校 上原寧々さん:
グラデーションをかけたりアクセントで黄緑を入れたりしました。自分がデザインしたものが形になってとても嬉しいです
具志川商業高校卒業 廣本千紗さん:
ヤンバルクイナを見たことがなくて、いっぱい見てみたいなって気持ちで描きました。デザインに興味が出てきて、将来に活かせたらと思っています
2人がデザインしたかりゆしウェアは、マジュンの直営店や公式オンラインショップなどで数量限定で販売されています。
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