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那覇市が民生委員の活動を知ってもらおうと啓発活動 知念市長が1日民生委員に
1人暮らしのお年寄りの見守りや医療や介護など様々な相談に応じて行政との橋渡し役を担う民生委員について多くの人に知ってもらおうときのう、啓発活動が行われました。
12日、5月12日は民生委員・児童委員の日です。
民生委員は厚生労働大臣からの委嘱を受けて医療や介護、子育ての悩みなど支援を必要とする人を行政や専門機関に繋ぐボランティアです。
那覇市では、その活動について知ってもらおうと啓発セレモニーが開かれました。
那覇市民生委員 児童委員連合会 中村光雄会長:
住民一人一人の抱える悩みは複雑化多様化しております。私たち民生委員児童委員は常に住民の立場に立ち様々な生活課題を抱える方々に寄り添い、相談相手として支援活動を重ねて行きたいと思います
セレモニーの後、知念市長が1日民生委員として市内の高齢者の自宅を訪問しました。
金城千恵子さん:(市長は)若い!
知念市長:僕62歳ですよ
金城千恵子さん:(私は)93歳ですよ!いくつかわるの?
知念市長:30歳!
市内の民生委員は定員の502人に対しておよそ360人に留まっていて、市は啓発活動を通じて民生委員の確保に努めたい考えです。
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